4代目若旦那のブログ

弥生黒糖焼酎ができるまで

選び抜かれた良質の黒糖と拘りのタイ米を主原料に受け継がれた技と
「おいしい黒糖焼酎」造りへの情熱から、弥生黒糖焼酎は出来上がります。

蒸留

蒸留方法には、常圧蒸留と減圧蒸留(げんあつじょうりゅう)という方法がり、最近は減圧蒸留の焼酎が多いと思いますが、弥生焼酎では、常圧蒸留で焼酎を蒸留しております。
二次仕込みで米麹と酵母と黒糖を混ぜて、アルコール発酵させてできたモロミをモーターで蒸留器の中に移動します。

減圧蒸留
蒸留器内部の圧力を下げる事によって、アルコールの沸点を43〜45度まで下げ、アルコールの成分を中心に回収する方法。原料由来の成分などがあまり入ってこないので、雑味のないスッキリとした焼酎ができあがります。
常圧蒸留
1気圧で蒸留します。モロミの温度も100度近くまで上がるので、アルコールの成分の他にも原料由来の香味成分がたくさん焼酎に入ってきます。コクと香りの強い焼酎ができあがります。
蒸留器

蒸留器